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健康相談答えてドクター

昼間の歯ぎしり(poti、20代女性)

ここ1ヵ月ほど、下あごを前後左右に動かしたりしてシャカシャカ、カチカチと音を出してしまうことが多くなりました。
一人の時でも、公共交通機関に乗っているときなどでもやってしまいます。
単なる癖になってしまっているのでしょうか。

夜の歯ぎしりはしていないと思うのですが、昼間の歯ぎしり(といってもそんなに強くはやっていません)に最近、自分でも煩わしくてイライラしてしまいます。

いろいろと精神疾患を抱えて1年半になり、昼間の歯ぎしりについても一度主治医に相談したのですが、「歯に悪いから気づいたらやめなさいね」と言われただけで、歯ぎしりはどんどんエスカレートしています。
やはり精神疾患が関係しているのでしょうか?

ナイトガードの装着がおすすめ

歯ぎしりの治療は、夜の歯ぎしりの場合、無意識に行っている習癖なので、やらなくなるということが、なかなか難しいのが現実です。
特に疲れている時や、緊張している時など、また寝る時の姿勢(横向き、うつぶせ、仰向けなど)によっても出やすい、出にくいことがあるようです。

それで、就寝時の歯ぎしりに対しては、自分でやめることがなかなかできないので、対症療法として、ナイトガードと呼ばれるマウスピースのようなものを歯に装着してお休みいただき、歯ぎしりで音が出たり、歯が擦り減ってしまうのを防ぎます。
したがって、昼間、意識がある時にしているというのであれば、やはりできるだけ気付いたら、自分でやめるように気をつけるのが一番いいと思いますが、おそらく無意識にやってしまうのでしょうから、歯科医院で、ナイトガードを作成してもらい、昼間でも装着してみてはいかがでしょうか?
目立つ装置ではありませんので、外に出かける時にはめていても、気にならないと思います。

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ご回答いただいた医師

大竹美嶺子 先生

大竹美嶺子 先生

ご活躍の場: 大竹歯科クリニック(東京都港区赤坂)院長
ご専門: 歯科一般、矯正歯科
ご経歴: 日本歯科大学卒業、東京医科歯科大学歯学部矯正学教室専攻科
関東逓信病院矯正歯科研究員、上杉歯科医院、(医)恒心会グリーン歯科勤務を経て現職
所属学会・
団体:
日本矯正歯科学会、日本歯周病学会、日本ヘルスケア歯科研究会
先生から一言: 歯周病は万病の元です。自覚症状がなくても専門家による定期的なケアを心掛けましょう。

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