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健康相談答えてドクター

昨年の夏に蚊に刺された箇所が…(しん、30代男性)

昨年の夏に蚊に刺された箇所が、3〜4か月以上経った今もずっとかゆいです。
それどころか、まるでつい今さっきやぶ蚊に刺されたかのような、おおきな腫れとかゆみが
何度も起こります。
かゆみの部分と腫れがどんどん大きくなっている気がします。

当時太ももを刺されました。
刺された種類は一般的なシマシマのやぶ蚊なのですが、
その時何か変な病原菌が入ってしまったのでしょうか?
それとも蚊の毒針が皮膚に入ってしまっているのでしょうか?

虫刺されの薬など塗っても何も効果がありません。
もしくは何からしの病気の発症のサインだったりしますか?

すぐに皮膚科を受診しウイルス感染の検査を

蚊に刺された時に生じる紅斑は、唾液成分に対する免疫反応(アレルギー)です。
普通は、刺されて10分ほどで皮膚が少し浮腫状になりますが、1〜2日後にかゆみや、腫れ、紅斑などが起きることもあります。
しんさんはすでに、半年程度も経って、依然として刺された部位に腫れが続いているようですね。
これは普通ではありませんので、ぜひ、早く皮膚科専門医を受診して、ウイルス感染(EBウイルス)があるかどうかを調べてください。
もし、EBウイルスに感染していたなら、将来、リンパ腫と呼ばれる腫瘍ができる可能性があり、危険です。

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ご回答いただいた医師

市橋正光 先生

市橋正光 先生

ご活躍の場: 再生未来クリニック・神戸 院長
ご専門: 皮膚科、美容皮膚科、紫外線の健康影響、皮膚のアンチエイジング
ご経歴: 神戸医科大学 卒業
神戸大学大学院博士課程修了
ロンドン大学皮膚科学研究所留学
神戸大学医学部皮膚科教授
サンクリニック院長
森之宮医療大学抗加齢センター「アムリクリニック」所長を経て、現職
所属学会・
団体:
日本皮膚科学会、日本研究皮膚科学会、日本色素細胞学会、日本光医学・光生物学会、日本抗加齢医学会、日本皮膚悪性腫瘍学会、日本レーザー治療学会、癌学会、光老化研究会、太陽紫外線防御研究委員会
先生から一言: 人生を心身ともに健康に生きるには顔の肌のシミやシワなど、見た目の若さが大切です。そのためには太陽紫外線の有害性を知り、皮膚細胞のはたらきを高めることです。アンチエイジングであなたも若返りましょう。

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