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健康相談答えてドクター

インフルエンザ予防接種の副作用(ジャビ子、30代女性)

インフルエンザに2年連続で感染した事もあり、3年前から予防接種を受けているのですが、接種の翌日朝食後、必ず嘔吐してしまいます。接種をすると毎回です。嘔吐は朝食後だけで、後は問題なく生活できています。
接種を受けている内科医では、嘔吐は副作用で問題ないと言われましたが、嘔吐を繰り返すなら、今年は接種を控えたいのですが、予防接種で嘔吐を繰り返すのは異常なのでしょうか?因みに持病として花粉症、レックリングハウゼン病を持っています。
これらの持病がある場合の接種は副作用を起こしやすいのでしょうか?ご助言よろしくお願いします。

関連性はないようです。風邪を引かないような生活スタイルを心がけて下さい。

花粉症やレックリングハウゼン病とインフルエンザの予防接種後の嘔吐とは関係ないと思われます。インフルエンザの予防接種用の薬剤は、卵の成分を少しですが含んでいますので、卵アレルギーの方には勧められません。風邪をこじらせることがたびたびある方や、後期高齢者(75歳以上)では、免疫力が低下していることが多いので、予防接種を、流行する前に受けることを勧めています。
あなたの場合は、まだ若いですので、吐き気が起きるのが嫌であれば、予防接種は受けなくても良いのではないでしょうか。また、世界的にも、鳥インフルエンザは、ウイルスの抗原の変異が毎年異なっているものが流行しますから、必ずしも予防接種の効果が絶対的なものではないようです。風邪を引かないような生活スタイルが一番求められます。

ご回答いただいた医師

市橋正光 先生

市橋正光 先生

ご活躍の場: 再生未来クリニック・神戸 院長
ご専門: 皮膚科、美容皮膚科、紫外線の健康影響、皮膚のアンチエイジング
ご経歴: 神戸医科大学 卒業
神戸大学大学院博士課程修了
ロンドン大学皮膚科学研究所留学
神戸大学医学部皮膚科教授
サンクリニック院長
森之宮医療大学抗加齢センター「アムリクリニック」所長を経て、現職
所属学会・
団体:
日本皮膚科学会、日本研究皮膚科学会、日本色素細胞学会、日本光医学・光生物学会、日本抗加齢医学会、日本皮膚悪性腫瘍学会、日本レーザー治療学会、癌学会、光老化研究会、太陽紫外線防御研究委員会
先生から一言: 人生を心身ともに健康に生きるには顔の肌のシミやシワなど、見た目の若さが大切です。そのためには太陽紫外線の有害性を知り、皮膚細胞のはたらきを高めることです。アンチエイジングであなたも若返りましょう。

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