healthクリックは、病院検索、サプリメント、健康相談など役立つ情報満載の健康ポータルサイトです。

healthクリック サイトマップ healthクリックとは?

健康相談答えてドクター

半田(伊藤)先生

半田(伊藤)先生への質問

[専門:心療内科、精神科など]

様々な恐怖症(みみ、30代 女性)

7年前にうつ病になって以来、嘔吐恐怖症、乗り物恐怖症、外食恐怖症の症状があります。子供が生まれて、だいぶ良くなっていたときに、子供が夜中にひどく嘔吐して以来、夜になると不安になってしまいます。
ダメージに弱くて困ってしまいます。良い克服方法などはあるのでしょうか。

認知行動療法を受けられては。

子供は吐くことが多く、みみさんが不安になる状況は、お子さんが小学校高学年になるまで続くかもしれません。
私の患者さんで、みみさんと同じような症状をお持ちの方がいらっしゃいました。気分変調性障害(うつ病の一種)と嘔吐恐怖、広場恐怖の患者さんでした。お子さんが風邪の時に吐くと怖いからと、お子さんが小さい頃は殆ど看病が出来ませんでした。お子さんが10歳くらいになってあまり吐かないですむようになったら、うつ病もとても良くなりました。
恐怖症には認知・行動療法が薬物療法よりも効果があると言われています。一度、認知行動療法を受けられるのも良いのではないかと思います。

半田(伊藤)容子 先生

半田(伊藤)容子 先生

ご活躍の場: 八事クリニック 院長
ご専門: 心療内科、精神科、医学博士、精神科専門医、精神保健指定医、日本精神分析学会認定精神療法医、認定産業医
ご経歴: 名古屋大学医学部、名古屋大学大学院医学系研究科卒業
名古屋大学付属病院
愛知県立城山病院
生々会松蔭病院を経て
八事クリニックを開設
所属学会・
団体:
日本精神神経学会、日本精神分析学会、日本うつ病学会、
日本精神病理・精神療法学会
先生から一言: 明るく穏やかな生活を奏でる為に、皆様のお役に立てたら幸いです。

最新の健康相談new!

PR

カテゴリー別 健康相談

病気
症状・悩み
生活・暮らし
部位
病院・薬・検査
食品と栄養
年代・性別
healthクリックのサービス一覧
[調べる]
[みる・みつける]
[知る・学ぶ]
[相談する]
[参加する]