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あなたは大丈夫?太り方によって違う肥満・肥満症のリスク

太ってると一言でいっても、危険な太り方と危険ではない太り方があります。内臓の周りに脂肪が蓄積する内臓脂肪が増えている場合は危険な太り方。見た目にはリンゴ型とも言われますね。肥満は肥満症に繋がる危険な内臓脂肪の蓄積を調べる方法もまとめました。

肥満につながる危険な脂肪のつき方

内臓脂肪

細胞にたまる脂肪には、内臓の周りにつく内臓脂肪と、内臓と皮膚の間につく皮下脂肪があります。この2つは同じ「太った」状態でも、危険度が異なります。内臓脂肪は、内臓そのものへの負担が大きいだけでなく、血液の中に溶け出しやすいため、さまざまな生活習慣病の原因になりえます。

内臓脂肪のたまりやすいタイプは?

「体型」で見ると、肥満は大きく2つのタイプに分けられます。

肥満の2つのタイプ

●リンゴ型

お腹が出っ張って、ウエスト周りが「立派」な太鼓腹。中年男性に多いタイプ。

●洋ナシ型

お腹でも下っ腹や、腰周り、太ももなどの下半身が「立派」。女性に多いタイプ。

洋ナシ型は皮下脂肪が多いのに比べ、リンゴ型は内臓脂肪がたまっているキケン性が高いです。ベルトがきつくなってきたら、要注意!

肥満症の疑いあり?内臓に脂肪がたまっているか調べる方法

リンゴ型肥満体型で体脂肪率が高かったり、血液検査で脂質が多めと出たりする場合は、内臓脂肪がたまっている恐れがあります。実際に内臓に脂肪がたまっているかどうかは、病院のCTスキャンで腹部断面像を撮影し、調べることができます。CTスキャンと聞くと大袈裟に感じてしまうかもしれませんが、動脈硬化で倒れてからでは遅すぎるので、早めに診てもらいましょう。

更新日:2014年8月4日

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